偏頭痛の原因を病院で解明【放っておくと大変な頭痛を知ろう】

男性医師

頭痛のタイプを知る

うつ

下調べをしておく

偏頭痛の原因は、人によって様々です。また、頭痛にもいろいろなタイプがあり、そのタイプによって対処の仕方も変わってきます。なので、自分で私はこの頭痛のタイプだな、とわかったとしてもまずはしっかりと病院へ行って診察してもらうことが大切です。そうしないと、間違った対処をしてしまい症状が余計に酷くなってしまう場合もあります。最近は、偏頭痛で悩まれている方専用の頭痛外来という病院も増えてきています。今まで、いろんな病院に行ったが痛み止めを処方されるばかりで、なかなか改善しない、偏頭痛の辛さをなかなかわかってくれない、という方はまず頭痛外来へ行くことをオススメします。まずはしっかりと脳に異常がないかを調べてから、そこから自分はどんな頭痛のタイプなのかを診察していきます。頭痛外来は、非常に人気があるため、混みあっていることも多いです。初診の場合は、まず待ち時間はどうなのか、予約はできるのかどうか、などしっかりと下調べをしておくことが一番いいと思います。

診察内容

自分の頭痛のタイプがわかったら、それからはまずどんなことが原因で偏頭痛が起きているのかをチェックしてもらいます。なので、日頃から頭痛が起きた時に、どんな心理状況だったのか、ストレスはあったか、食生活や睡眠はどうだったのか、細かくメモをとっておくと診察の際に参考になります。原因としては、精神的なことからきている場合もありますし、食生活や睡眠不足などが原因でなっている場合、肩こりからきている偏頭痛もあります。とにかくメモを残しておいてそれを病院で見せれば、それだけでも頭痛のタイプがわかると思います。そして、タイプ別にきちんとした対処の方法や、痛み止めを飲むタイミング、日頃改善できることがあれば、改善方法などをしっかりと教えてくれます。痛み止めも、飲むタイミングを間違うと、それだけで効果が半減してしまうこともあるので、とにかくまずは病院で相談をするのがいいのです。きちんと予防もできるので、処方された薬はきちんと飲むべきです。それによって徐々に改善されると思います。